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スマートスコープVet®

スマートスコープVet®

獣医師用の眼底カメラ

スマートスコープVet®は、診察室における日常的な診断・検査で使用できる上に、症例の情報管理および飼主さんへの説明に大きな効果を発揮します。また、写真データはJPEG形式、ビデオデータはMPEG4形式なので専門医や大学へのメールでの問合せや照会も容易にできます。

眼底撮影サンプルムービー

2歳ウェルッシュコーギーがモデルとなっております。

スマートスコープVet®とは?

スマートスコープVet®は獣医師用の眼底カメラです。専用光学レンズを使用することにより1台で4種類の撮影が可能です。
・眼底撮影
・眼表面・眼周囲撮影
・外耳道撮影
・皮膚表面撮影
・日常的な診断・検査に
・写真画像、ビデオデータの保管に
・飼主さんへの説明に
・専門医や大学への相談・問合せに

眼底用レンズ

眼底検査は、網膜・脈絡膜・視神経乳頭の状態を確認する検査です。このカメラシステムを使用することにより、散瞳剤を使用せず容易に眼底検査を行なうことができます。また、グリーンチャンネルモードを使用し、眼底内の血管をよりクリアに描出します。

動物に苦痛を与えることなく、簡易に検査を行なえますので、通常の健康診断のメニューに組み入れることも可能です。人では定期健康診断(人間ドック)のメニューに組み入れることにより、直接的な眼底の異常だけでなく、動脈硬化・糖尿病・高血圧・脳腫瘍などの診断の一助にも使われています。

・約280万画素
・静止画撮影と動画撮影
・最小で3.5mmまでの瞳孔サイズまで撮影可能
・赤外線で焦点をあわせ、撮影光で眼底を撮影します。

網膜と視神経の異常は失明にいたるか、すでに失明している重大な眼疾患が多く認められます。眼底検査を必要とする症例は視覚の異常や喪失を主訴に来院するケースがほとんどですが、このような症状を呈している場合は眼底検査が必須になります。
コリー眼異常・網膜形成異常などの先天疾患や網膜剥離・進行性網膜萎縮(PRA)・突発性後天性網膜変性(SARD)・高血圧性網膜症・ブドウ膜皮膚症候群・脈絡網膜炎・視神経炎・緑内障などの後天的疾患は、眼底検査をあわせて行なうことにより正確な診断ができます。
また、網膜剥離・緑内障・脈絡網膜炎・視神経炎・高血圧性網膜症など、早期の適切な診断と治療により視力の回復・維持の可能性が高くなります。眼底の状態を経時的に評価し、診断・治療・インフォームド・コンセントに大いにご活用ください。

眼表面および眼周囲用レンズ

前眼部(眼瞼、第三眼瞼、結膜、角膜、強膜、虹彩)の状態を観察、撮影(静止画・動画)することができます。画像を保存することにより、結膜や角膜の病変部を経時的に評価し、インフォームド・コンセントに大いに役立ちます。撮影照明は、白色光と青色光を選択することができます。青色光で撮影することにより、フルオレセイン染色をよりクリアに描出し、角膜の傷を確認することができます。

・約490万画素
・白色LEDと青色LED照明
・6倍デジタルズーム
・静止画撮影と動画撮影
・オートフォーカス

外耳道レンズ

外耳道内や鼓膜の状態の観察・撮影ができます。広い視野で耳道内観察を容易にし、静止画や動画を使用して、インフォームに活用できます。

・約490万画素
・2.5mmと4mmのスペキュラ
・LED照明
・6倍ズーム
・静止画撮影と動画撮影

皮膚表面用レンズ

皮膚を接写して撮影することが可能なため、より詳細な皮膚の情報を提供します。また、ポートレート機能があり、被写体から離して全体を撮影することも可能です。皮膚病などを経過撮影することにより、病状の違いを把握し、データとして保管することができます。

・約490万画素
・24個の白色LEDにより、ムラなく照明をあてることが可能
・6倍デジタルズーム
・静止画撮影と動画撮影
・オートフォーカス

仕様

■構成

■電気的定格
電流電圧 直流4.8V(1.0A)

■機器の分類
電撃に対する保護の形式:内部電源機器
電撃に対する保護の程度:BF形機器

■電源
充電式(初回使用時のみ4時間充電が必要。フル充電での連続使用は1時間半(90分))

■撮影モード

注意事項

■使用上の注意
@人用には使用しないこと。
A機器を使用する前に取扱説明書を読み、十分に理解すること。
Bスマートスコープ本体と各種スコープとの脱着を丁寧に行うこと。
C使用後は、本品を清潔にし、専用ケースに収納すること。
D本品の使用目的以外に使用しないこと。
E機器の改造はしないこと。
F指定以外の内部電池を使用しないこと。

■保管方法
専用ケースに収容し、高温、多湿を避けて保管すること。

■保守・点検に係わる事項
使用後、本体の電源を切り台座から外し、70%アルコールを含ませた柔らかい布でコネクター部分に触れないように、本体を拭いて下さい。レンズが汚れているときは、キムワイプ等の柔らかいきれいな布を使用して下さい。

動物用一般医療機器届出番号:第23−2166号
第一種動物用医療機器製造販売業:23製販療T第26号
器械器具25:一般的名称「その他の医療用鏡」

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